ざくろ口(ざくろぐち)

江戸時代初期の銭湯は蒸し風呂であり、湯気や蒸気を逃がさないように入り口が低く(約3尺=90㎝の高さ)つくられました。これが石榴口(ざくろぐち)です。
石榴口の語源は、低い入り口を、腰をかがめて入ることから、かがめ入る・・鏡鋳る・・鏡を鋳るには石榴の実の酢を使ったという事から連想したもので、江戸時代特有のことば遊びです。

[参考文献「お湯を楽しむ」リビング・デザインセンター(光琳社出版)
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