湯温と効果

温度で異なる入浴効果


アツアツのお風呂が好き! ぬるいお風呂でじっくり! など人によって好みの湯温があるのではないでしょうか?
湯温は40℃を境に効果が分かれるといわれています。

40℃以上だと交感神経が刺激されて身体を覚醒させます。
40℃以下では副交感神経が刺激され、リラックス効果があるとされています。

湯温区分表


さらに細かく湯温別の効果を見ていきましょう。

区分温度効果
高温浴42℃以上交感神経の緊張を促す。心身共に目覚める
長風呂は厳禁!
温浴39~42℃血液循環を促進、疲労物質を現象させる。
入浴における一般的な温度
微温浴37~39℃副交感神経を刺激。心身をリラックスさせる温度
半身浴に最適な温度
不感温浴34~37℃カロリー消費が少ない。血圧・心拍の変化が少ない。
低温浴24~34℃熱生産が始まる温度。
カロリー消費に適した温度。プールでの水泳に適している。
冷水浴24℃以下泳ぐにも冷たい温度。
22℃以下では生理機能が40%低下するので、注意が必要。

ちなみに… 温度の感覚は日本とヨーロッパで異なります。
日本人は高温浴には耐えられますが、冷水浴には耐えられない傾向を持っています。
一方、ヨーロッパでは逆で冷水刺激には強いのですが、高温刺激には弱いという傾向にあります。

半身浴と全身浴


湯温別の効果をうまく利用したものが「半身浴」「全身浴」です。

リラックス半身浴
  • リラックス効果のある微温浴(37℃程度)
  • 湯量は身体に負担のかからないみぞおちの高さで20~30分
スッキリ全身浴
  • 交感神経を刺激する高温浴(42℃程度)
  • 肩までの湯量で3~10分
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